オホーツク流氷ラインの旅

2005 2 17 〜 19

冬の北海道と流氷、層雲峡の氷爆祭、
旭川動物園のペンギンの散歩などを見たくてツアーに参加。
その3日間の旅の様子です。

一日目

朝6時30分一緒に行くOさんたちが車で迎えに来てくれて、家を出る。都内に入ってから渋滞。イエローPに車を預けて10時少し前羽田に着く。
新しく出来たANAの出発ロビー
集合時間は10時50分、飛行機は11じ50分なので空港内をぶらぶら見物。お昼は出ないので、今流行の「そらべん」を買って機内で食べようということになる。これは安くて美味しかった。


13時50分、予定通り稚内空港に着く。外に出たら小雪がちらついていた。
バスに乗って「南極ハイランド」へ



ここで、稚内の冬を体験。二人乗りのスノーモビルに乗せてもらう。
雪原をフルスピードで回転、頬は風を切って切れるように冷たかったが、スリルは満点。



次に稚内市内のホテルに寄り荷物を置いて、ノシャップ岬に行った。
お天気がもっと良ければ利尻礼文が見えるというが。



ノシャップ岬にある水族館を見物。ゴマフアザラシがなんともユーモラスな格好で寝そべっていた。



稚内のホテルに着く前に、稚内温泉「童夢」に入って温まり、ホテル近くの「夢食館」で夕食。
ズワイガニ、毛蟹、タラバガニが一匹ずつ、これで二人分。
みんな黙々と食べる。美味しかった。

稚内サンホテル泊。暖房が暑すぎてよく眠れなった。